

厚生労働省は「外国人労働者問題啓発月間」の今月、個別企業などを対象に問題の周知・啓発、指導などを強化する。外国人雇用状況届け出制度を厳格に履行するよう求めるほか、外国人指針に基づく雇用管理改善指導なども行い、外国人労働者の労働条件や安全衛生を確保する。留学生など専門的・技術的分野での外国人の就業も促す。
「外国人雇用はルールを守って適正に!」を標語として掲げる。届け出制度の適切な実施などでは業界団体の協力も求める。
2008/06/04, 日経MJ(流通新聞)
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